携帯 用ケース付属?

 

携帯 用のケース又はストラップのようなものがホワイトイヤーには付属しているのでしょうか。



 携帯 用のケースやストラップは付属していません、大変申し訳ありません。しかし、市販の携帯 電話機 用ストラップや紐が利用出来ますのでそれらをご利用下さい。
また、探せばケースもケータイ用の中に手頃なものが有るかもしれません。

 尚、ケータイのケースを流用、或いは自作される場合はマイク部分が覆われないように注意して下さい。また、柔らかい材質なら衣擦れ音を軽減できます。

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お客様(河野様)から布ケースの自作情報を頂きましたので紹介致します、原文のままです。
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試聴・購入の際はお世話になりました。
イヤホンのチップの件もご対応いただきありがとうございました!

購入するまで、『あれはまだ?』と待ちわびていた祖母ですが、今は、機械そのものよりイヤホンという祖母にとって新しい物に慣れる方が大変なようです(^^)
おかげさまで、お互い大声を張り上げていた祖母との会話は、ごくごく普通のボリュームの声で行えるようになりました!

使ってみて、やはりケースが必要だなぁ…と感じ、必要だと思う機能を入れて手作りしてみました。
色々な布を試してみて布当たりの雑音が出にくかったことと、防水効果も期待して、テーブルクロスのようなコーティング加工をした布を二枚合わせで使ったので、厚みでミシンが使えず手縫いのため縫い目がひどいですが…。
実機は大分の祖母の元にあるので、手作りした模型と市販のイヤホンで位置確認をしながら作りましたので、出来上がり写真にも模型が入っています。

写真1枚目が表側、2枚目が裏側です。
正面になる表側には、イヤホンの線の余りを入れておくポケットをつけ、向かって左側は、ケースに入れたまま電源のオンオフが出来るよう、ケースを一部斜めの形状にしてスイッチをさわれるように開けています。
感度と音量の調節部分は露出しているとどうしても触れたりして動いてしまうようなので、ケースでその部分を覆うようにしました。

ケース上部のストッパーは、イヤホンとマイクに干渉しないよう細くして、マイク前に布が動いて音が入らないよう、少し右寄りの位置に浅型のマジックテープで留めています。スイッチを入れたまま開け閉めしても、さほど耳障りにはなりませんでした。

ストラップ部は、中にクッション材の入った柔らかい市販のものを、裏側につけたDカンに通して縫い付けました。
柔らかいので、外してテーブルやベッドの枕元に置いてもコンパクトになり邪魔になりませんし、高齢者でも幅があるので細いコードや紐より掛け外しがしやすいです。(高齢で肌の弱い祖母の負担にならず、掛け外しが楽で、不意に寝返りで顔などに当たっても安全なことを最優先に、ストラップが傷めば交換する前提で柔らかい素材にしたので、耐久性はないと思います。)

ストラップの中ほどに丸い輪を縫い付け、ここにイヤホンを通して、イヤホンを外しても下まで垂れ下がらず胸の辺りにとどまってくれることで、付け外ししやすくしました。
裏側のDカンを取り付けている細長い布部分は、全てを本体に縫い付けず、部分的に開いておけば、ズボンのベルトやショルダーバックのベルトなどに通せるので、胸ポケットがない服で首掛けが邪魔なときに使えます。

ケースはこの生地にして大正解だったのですが、機械の放熱面は大丈夫なのかな、とそれだけが心配です。(心配ありません)
ホワイトイヤーを購入してみて、イヤホンポケットやイヤホンを引っ掛けておけるストラップなどがついたケースがあるといいな、供給していただきたいな〜と思いましたので、何かのご参考になればと思いましてメールさせていただきました。