耳穴型 補聴器の色と違うのは

 

耳穴型 補聴器はたいてい目立たない色なのに、ホワイトイヤーは白で目立ちます、何故目立たない色にしなかったのですか。



 耳穴型 補聴器の多くは出来るだけ目立たないように造られている様ですが、隠そうとすればするほど目についているのではと考えました。また、本機はサイズ的にも隠すのが難しいので明るく目立つ色にしました。

 現在、補聴器の主流は小さな耳掛け型です。しかし、小さな補聴器は小さく造ることに多大なコストがかかり、しかも性能が犠牲になっています。
性能が優先のホワイトイヤーは小さく造ることは最初から諦め、性能確保の為に妥当なサイズとしました。無理して隠すより明るく目立った方が気持ちよいのではないでしょうか。

 尚、髪に隠せる女性はともかく、多くの髪が短い多くの男性では小型補聴器も私には大変目立って見えます。このような補聴器ももっと明るく目立っても良いのでは、そうでなければシックな高級感とか、と私は思っています。私は肌色がどうしても好きになれません。